くだらない日々のぐだぐだ日記です。
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気がついたら眠っていた。
長い間眠っていた。
体が寒い、腹がものすごく減っている。
とりあえずパンを食べた、寝ぼけていてふらふらした、寒い。
ボサボサな髪を整えたころには意識がはっきりとしていた。
「あぁ、寒い。」と、そのとき、
「ブーブー」ケータイの音だ。ケータイをあける。そこには、
MISSION
今日の夜0時までにチップを持っている人1人を殺せ。
0時を過ぎた場合失格として爆発する。
「こ・・・殺すだって!?」祐は唾をのむ。
「そんなの・・・できないよ・・・でも、・・・・・爆発。」
祐はパニック状態に陥った。だが、殺さなくては殺される。
祐はチップを持ち、外に出た。
「だれがチップを持ってるかなんてわかんないよ・・・」
と、そのとき叫び声が聞こえた。その方向を見ると人が倒れていた。
倒れている人はどうやらチップをもっていつらしい。しかし、近くで見
ていた人の中にチップを持つものがいたらしく、そいつに殴りかかった
吹っ飛んだそいつは起き上がってチップを掲げて握りしめた。すると、
チップから光が出てきて天使のようなモノが現れた、そして大きな羽
で相手を包み込んだ。
相手は消えた。
だが、その天使を出したやつも同時に爆発し、頭が粉々に飛び散り
死んだ。何故だ?それは命令に逆らったからだ。MISSIONは1人殺
す。だが、こいつは2人を殺した、よって爆発したのだ。
目の前で頭が飛び散る様子を見て祐は恐怖を覚えた。
「俺の頭も・・・」
そしてチップを持っている人を探し始めた。
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平和な地球の裏であるゲームが行われようとしていた。
MISSION第1話~始まり~
夜、静かに眠れなかった。
「昨日、寝てない気がする・・・」
学校から帰った戸張 祐は帰ってすぐケータイを見た。
しかし、謎のメールが届いていたのだが、・・・・・・
まず、祐はメールに記されていた「机の下を見ろ。」に従い机の下を見た。
鈍く光るメダルのような物があった。祐はものさしを使って手に取った。
そのメダルは八角形の形で、周りのふちが金色だった。そして、真ん中に絵が書いてあった。
何かのつのみたいな絵だ。
メールの続きを読む。
「机の下にある物はチップだ、使い方は自分で考えろ。但し捨ててはいけない。そして、これから
いくつかのミッションを出す。従わなければあらかじめ頭に取り付けておいた機械が爆発し、死ぬ
なお、このゲームの参加者は現在2000名です。最後まで生き残った物には機械の爆発解除と
3兆円が渡される。」
メールを見た祐は固まった。「ば・・爆発・・・・する・・・」
祐はケータイをとじ、布団に入った。「いつそんな物が頭にとりつけられたんだ・・・」
そういえば昨日の夜の記憶がない。「あのときか・・・」
「3兆円・・・・・か・・・・・」
製作協力者
みょりちょ
トリプルオー
ガムテ
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